2007.11.04 Sun
黒部峡谷鉄道&宇奈月温泉
2007年11月3日(土)〜4日(日)

この季節恒例の一般観光旅行です。
行ってみたいところはいくらでもありますが、
宇奈月温泉1泊とトロッコ電車の旅はそれほど遠くはないので、
予約さえとれればいつでも行く気になってました。
この連休は紅葉の見頃のはずでしたが、
それほど早くから宿は満室になってはいませんでしたので
1ヶ月前ぐらいに予約ができてラッキーでした。

この季節恒例の一般観光旅行です。
行ってみたいところはいくらでもありますが、
宇奈月温泉1泊とトロッコ電車の旅はそれほど遠くはないので、
予約さえとれればいつでも行く気になってました。
この連休は紅葉の見頃のはずでしたが、
それほど早くから宿は満室になってはいませんでしたので
1ヶ月前ぐらいに予約ができてラッキーでした。

宇奈月駅に朝9時過ぎには着いていましたが、
乗れる電車は11時7分発ということでちょっと待たされました。
紅葉見頃でこんなにいい天気だから混んでるのは仕方ないです。
約80分で終点欅平駅に到着、もうこの季節オープン車両はちょっと寒いです。
帰りの電車も予約しましたが15時40分発が一番早くてその前は満席とのこと。
おかげさまでゆっくり散策できました、足湯にも入ったし。
薄暗くなった16時過ぎてもまだまだバスツアーの団体さんらしきお客さんが、
寒そうにオープン車両にぎっしりと乗せられて欅平に向かっていました。
まるでこれから山の奥で労働を強いられるような雰囲気が漂っています。

今宵の宿は「ホテル桃源」、くせのない気持ちいい温泉と
全体的に極上新鮮薄味適量な食事で大変満足しました。
宇奈月地ビールは前評判通りの抜群のテイスト!

↑で、帰りに道の駅で3種類の地ビールと
大根の地ビール漬け買って(患者には毒なので注意)、
地ビールソフトクリーム(一応運転OKです)を頂きました。
甘くなくて美味いっす!夜のアイスってー感じですか。

↑帰りに朝日町のヒスイ海岸で石が波にさらわれる音に癒されたり

↑親不知の浜まで下りてって、逃げ場のない絶望感を味わってきました。
| 山と旅2007 | 22:02 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

